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トレーラーで輸送されるムービングハウス
テラスで活用されるムービングハウス
宿泊施設として活用されるムービングハウス
オフィスとして活用されるムービングハウス

自在に移動・活用できる可動型空間

暮らしは、動かせる。

移動式木造建築物「ムービングハウス」
ひらいホールディングス株式会社

SCROLL

ムービングハウスは、
場所や用途に縛られない
可動型空間。

「ここにあったらいい」をそのまま形にし、必要なときに、必要な場所に設置できます。

オフィスとして、地域の拠点として、イベント空間として、そして、いざという時の安心を支える場所として。ひとつの空間がシーンに応じて自在に役割を変えていきます。

設置も、移動も、再設置も柔軟に。空間を「所有する」から、「活かす」へ。ムービングハウスは、これからの時代に相応しい、合理的で自由な選択肢です。

ひらいホールディングス株式会社は、建築資材で培った確かな知見と品質基準のもと、
安心して利用できる快適な空間をご提案します。

工場で生産されるムービングハウス
FEATURES

ムービングハウスの特長

工場での製造の様子

01

高品質 × 短工期対応

最短実働2週間で製造完了。

建築部材の加工から仕上げまでを工場内で一貫生産するため、品質を均一に保ちながら、天候に左右されずに供給できます。現地では基礎工事と設置作業のみとなり、着工から使用開始までの期間を大幅に短縮します。

トレーラーで輸送されるムービングハウス

02

移設・再利用が可能

海上輸送用コンテナと同規格で設計。

トレーラー輸送とクレーン設置に対応した構造のため、役目を終えた建物を解体することなく、次の場所へ移設して再び活用できます。使い終わったら廃棄する建築から、循環させる建築へ。

複数ユニットを連結したムービングハウス

03

自由な設計と多用途対応

2つのユニットサイズを、単独から連結まで自由に。

用途と敷地条件に合わせて、単独設置から複数棟の連結、通路でつなぐ分棟配置まで柔軟にレイアウトできます。

6m(20フィート) 14.4
12m(40フィート) 28.8
間取り例(12mユニット)
配置例(通路連結・3棟)
トリプルガラスサッシ

04

高性能で快適・省エネ

ZEH基準を上回る高い断熱性能。

外断熱工法を採用し、スタイロフォーム(熱伝導率0.028)を天井90mm・床90mm・壁60mmに施工。開口部にはトリプルガラスサッシを採用し、冷暖房負荷を抑えた省エネで快適な室内環境を実現します。

断熱仕様
トリプルガラス
集中換気システム
ケンパス三層フローリング

ユニット形状ラインナップ

単独型(シングルタイプ)

1棟単独で設置するもっともシンプルな形状。事務所や店舗、住居として単独で完結します。

連結型

複数のユニットを横に連結し、広いワンフロア空間をつくります。

5連結2階建て

事業の成長や環境変化に合わせて、多連結・多層構造にも対応可能です。※最大4階建てまで

VIRTUAL TOUR

360°バーチャルツアー

展示場を疑似体験できるバーチャルツアーをご用意しています。

01長屋式住居タイプ(2戸)

02住居タイプ

03ホテル棟スケルトン(内部なし)タイプ

042連結スケルトン(内部なし)タイプ

提供:株式会社アーキビジョン21

EMERGENCY HOUSING

災害時応急仮設住宅としての活用

ムービングハウスは、災害発生時に自治体からの要請で迅速に供給できる「応急仮設住宅」として活用されています。あらかじめ備蓄されたユニットを現地に輸送・設置するため、従来の建設型仮設住宅と比べて短期間での供用開始が可能です。

建築基準法に適合した木造建築物であり、断熱・換気性能を備えているため、寒冷地や長期の入居にも対応します。

役目を終えたあとは解体せずに回収し、次の災害に備えて備蓄したり、平常時は宿泊施設や事務所として運用したりと、資産として循環させることができます。

私たちは、応急仮設住宅の普及と社会的備蓄に取り組む日本ムービングハウス協会の一員として、災害に強い住まいのしくみづくりに参画しています。

主な災害時対応実績

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年月 災害等 対応
2018年7月 西日本豪雨災害 倉敷市:応急仮設住宅41戸
2018年9月 北海道胆振東部地震 むかわ町:応急仮設住宅10戸、応急仮設寮26棟/安平町:応急仮設住宅9戸
2019年10月 東日本台風19号災害 常陸大宮市:応急仮設住宅9戸
2020年7月 令和2年九州豪雨災害 球磨村:応急仮設住宅70戸
2021年12月 新型コロナ対応支援 千葉市:臨時医療施設50床
2022年8月 新潟県村上市大雨災害 村上市:応急仮設住宅37戸
2024年1月 新型コロナ対応支援 茨城県:臨時医療施設210床
2024年1月 石川県能登半島地震 石川県:各所応急仮設住宅合計596戸
(2024年7月着工決定分)

※実績は日本ムービングハウス協会としての対応実績です。

一般社団法人
日本ムービングハウス協会
私たちは、日本ムービングハウス協会のミッションに賛同し、応急仮設住宅の普及と社会的備蓄に取組んでいます。
USE SCENE

ムービングハウスのユーズシーン

ムービングハウスは、住居や宿泊施設としてはもちろん、オフィス・事務所、店舗・飲食施設、保育・福祉施設、医療施設、集会所・会議場、災害時の応急仮設住宅等の幅広い用途で活用できます。

遊休資産を、
すぐに収益資産へ。

空いている土地や駐車場の一角に設置するだけで、コインランドリーをはじめとした収益施設として稼働できます。基礎工事を最小限に抑えられるため、初期投資と工期を抑えたスモールスタートが可能です。

その場所を、
お店にする。

カフェやレストラン、物販店舗として。木の質感を活かした内装と大開口のサッシで、限られた面積でも開放感のある店舗空間をつくれます。出店期間に合わせた移設・再利用にも対応します。

必要な場所に、
すぐオフィス。

本社の増床、サテライトオフィス、セミナールームとして。断熱・換気性能を備えているため、仮設的な使い方でも通年で快適に執務できる環境が整います。

泊まるだけじゃない、
過ごしたくなる空間。

リゾート地やグランピング施設の客室として。1棟ごとに独立した宿泊単位となるため、需要に応じて棟数を増減でき、シーズンや立地の変化にも柔軟に対応できます。

安心を、
すぐに届ける空間。

保育園や学童、福祉施設として。建築基準に適合した木造建築物のため、園舎の建て替え期間中の仮設利用から恒久利用まで、幅広い場面で活用いただけます。

大規模でも、
すぐ整う宿舎。

建設現場の事務所や作業員宿舎として。ユニットを連結することで大規模な宿舎も短工期で構築でき、工事完了後は解体せずに次の現場へ移設・再利用できます。

FAQ

よくある質問

A 法人が基本ですが、条件にもよりますので、お問合せください。
A トレーラー輸送、クレーン設置が必要ですので、事前に搬入経路、敷地調査が必要です。
A 設置は可能ですが、事前に申請が必要になります。
A 選択は可能ですが、設計基準がありますので、事前にお問い合わせください。
A 一括販売、リース、レンタル契約があります。(但し、事前審査が必要になる場合があります。)
CONTACT

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